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2021年10月27日

Q. 在留資格変更許可申請が不許可になりましたが、その理由を知る方法はありますか?

A.

まずは、出入国在留管理庁から交付される不許可通知書をご確認ください。不許可通知書には、「適合しない要件」および「根拠となる事実」の項目の記載があります。

〈例〉
(適合しない要件)申請に係る活動が虚偽のものではないと認められません。
(根拠となる事実)提出資料の記載内容(申請書)に矛盾が認められ、申請内容に信ぴょう性があると認められません。
 

 

申請をした人であれば、詳細について出入国在留管理庁へ直接電話で聞くことができます。
 

在留資格変更許可申請および在留期間更新許可申請は、法務大臣が変更や更新を適当と認めるに足りる相当の理由があるときに限り許可されます。
許可不許可の判断は、法務大臣の自由な裁量に委ねられ、
・在留資格該当性
・上陸基準省令
・その他公的義務履行、素行不良該当性
など、さまざまな事情を総合的に考慮して判断されます。
 

上記事情のうち、不許可の理由となった該当事情が通知書に記載されております。
通知書の内容を確認し、不明点があれば管轄の入管にお問い合わせください。
参考資料:在留資格の変更在留期間の更新許可のガイドライン

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