農業工科短期大学 (Collage of Argricultural Mechanics)

この大学について問い合わせる
flag ベトナム フート
公開日: 2025/11/09 / 最終更新日: 2025/12/09
基本情報
大学区分
国立
所在地
Ngoại Trạch, Bình Nguyên, Phú Thọ, Vietnam
創設年
1976
学部/学生数
情報技術学部 :
機械学部 :
機械化学部 :
自動車工学部 :
電気学部 :
電子・冷凍学部 :
経済学部 :
政治学部 :
職業教育学部 :
基礎科学部 :
前身/歴史

農業工科短期大学は、1976年に設立された「機械労働者学校第3校(Machinery Worker School 3)」に遡ります。この学校は、メコンデルタ地域のゴーコンにあった機械工学校を引き継ぎ、農業・水利開発分野に必要な技術労働者を養成する目的で設立されました。創立当初から、農業部門の技術革新を推進し、戦後復興と国家建設に寄与することを使命としていました。1979年には、南部諸省の農業経済発展に対応するため、タイニン省に第2分校を開設し、当時建設が始まったダウティエン貯水池プロジェクトに人材を送り込みました。その後1981年、この分校は独立して「建設・灌漑第4事業団職業学校」となります。1986年、潅漑省(現:農業農村開発省)の決定により、「機械労働者学校第3校」と「建設・灌漑第4事業団職業学校」が統合され、「職業機械学校第3校」となりました。新本部はドンナイ省チャンボム地区に移転し、同校はメコンデルタや東南部における水力発電所や灌漑施設の建設に必要な技術者を養成しました。この時期、同校の教師や学生は南部初の大規模水力発電事業であるチアン水力発電プロジェクトに大きく貢献しました。
その後も、ラムドン省のダテ貯水池、クアンガイ省のタックナム湖、ダクノン省のドンナイ3水力発電所など、ベトナム各地の主要水利・エネルギープロジェクトに人材を提供し、農業・地方開発の役割を果たしました。2006年、工業団地の発展に対応して「東南部電気・機械・水利中等学校」へと改編され、さらに2008年10月17日には「職業機械・水利短期大学」として昇格しました。そして2017年6月20日、労働・傷病軍人・社会問題省の決定により校名を「College of Machinery and Irrigation(機械・水利短期大学)」へと改称し、現在に至っています。創立以来40年以上にわたり、同校は農業・水利分野を中心に10万人以上の技術者を育成し、ベトナムの農業近代化と地域社会の発展に大きく貢献してきました。

日本語学科
ジョブフェア実施について
この大学について問い合わせる

業界をリードする
アジアの才能を
現地で発見できる
採用イベントを紹介いたします。

Read More

対応職種

閉じる