カテゴリー

2026年6月23日

Q. 技能実習制度では、なぜ転職が原則認められていないのでしょうか。

A.

「日本の技術を母国へ移転する」という国際貢献を目的としており、契約した企業での実習が前提のため、原則転職が認められていません。
 

ただし、一定の要件を満たす場合には転籍が認められることがあります。
 

〈転職できる場合〉
技能実習では、実習の段階によって在留資格が区分されています。実習1年目は「技能実習1号」、2〜3年目は「技能実習2号」、4〜5年目は「技能実習3号」です。
技能実習2号から技能実習3号へ移行する際に、技能実習生本人の希望により実習実施者(受入企業)を変更できる場合があります。また、実習実施者の経営悪化や事業廃止などにより技能実習の継続が困難となった場合には、同一職種・作業の範囲内で他の受入企業へ転籍することが認められています。
 

一部参照:外国人労働者の雇用・採用が分かるWEBメディア-海外人材タイムス

カテゴリーで探す

SUPPORT

導入後のサポート

スムーズにご利用いただくために、
各種サポートをご用意しております

サポート満足度 97%※2024年 自社調べ

お問合わせサポートやウェビナーなどをご用意。満足度97%のサポートで、
経験豊富なスタップが迅速・丁寧に解決します。

初心者の方でもご安心ください

システムを使い慣れていない方のために、
豊富なマニュアルやサポートをご用意しています。

導入支援サービス(有償)

導入から運用開始までに必要な設定を専任の担当者がサポートします。前者展開前のテスト運用、車内周知から運用開始まで伴走することで、安心してご利用いただけます。

導入社数

2,000

※2025年2月時点

対応可能言語数

12言語

お悩み・課題に合わせて
活用方法をご案内いたします。
お気軽にお問合せください。

03-6738-9686

(受付時間:平日10~18時)