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エアコンの電気代を抑えるコツ!外出時間が短い場合はつけっぱなしにしよう

エアコンの電気代を抑えるコツ!外出時間が短い場合はつけっぱなしにしよう
  • 評価評価
    お得度 お得度 お得度 お得度 お得度 4.80 (得レポ数:6
  • お得額お得額
    数千円程度/月
  • 場所・手段場所・手段
    自宅詳細
  • 手軽度手軽度
投稿者oshima(36歳・女性)
情報更新日:2017年11月14日
情報提供日:2016年10月6日
お得詳細

エアコンはつける時に電気代を一番消費

エアコンを「つけっぱなし」にするか「こまめに入り切り」するかで電気代が大幅に変わります。

基本的に、エアコン(冷暖房)は電源をつけた時に、室内温度と設定温度の差を埋めようとして電力を多く消費します。
その後は設定温度を保てばいいので、エアコンの消費電力が少なくなります。
つまり、気温の高い(低い)日中は、エアコンをこまめ入り切りしてしまうと、そのたびに室温差が生じる、すなわち、室温を設定温度に近づけようと稼働するため、エアコンの電力消費量が高くなるのです。

エアコン国内シェア2位のダイキンが電気代を検証

【実験①】
9:00~23:00までエアコンを「つけっぱなし」にした場合と、30分間隔でエアコンのON/OFFを繰り返した場合の消費電力量を比較

【実験①の結果】
エアコンをつけっぱなしにした場合の方が消費電力が少ない

【実験②】
1日の平均的なスケジュールの中で、9:00から23:00までエアコンを「つけっぱなし」にした場合と、外出時にエアコンをOFFにした場合の消費電力量を比較

【実験②の結果】
エアコンを「つけっぱなし」にした方が、外出時にエアコンをOFFにした場合よりも1日の消費電力の合計が大きい(1日の電気代差は約35円)

【検証】
実験①と②を踏まえ、1日を日中(9:00~18:00)と夜(18:00~23:00)の時間帯について、各々の時間帯のエアコンの消費電力の傾向から、何分までの外出であればエアコンをつけっぱなしにした方が安いのかを計算

【検証結果データ】
・09:00~18:00にて35分間外出した場合の1時間のエアコンの消費電力
 つけっぱなしの場合:0.37kWh
 こまめに入り切りの場合:0.40kWh

・18:00~23:00にて18分間外出した場合の1時間のエアコンの消費電力
 つけっぱなしの場合:0.34kWh
 こまめに入り切りの場合:0.27kWh
*こまめに入り切りの場合は、外出時にエアコンの電源OFF・帰宅時に電源ON

【検証結果】
・09:00~18:00については、35分までの外出であれば、エアコンつけっぱなしの方が安い。
・18:00~23:00については、18分までの外出であれば、エアコンつけっぱなしの方が安い。


外出時間が短いなど、家を空けている間隔が短い場合は、エアコンをつけっぱなしにした方が良いということですね。

消費電力と外出(エアコンを稼働させない)時間をうまく使い分けて、上手にエアコンの電気代を節約しましょう!
実践場所・経由・手段
自宅
手軽度詳細
お得術実践までの必須事項:なし

投稿者の得レポ

我が家は犬を多頭飼いしているため、夏場はエアコン代が上がります。
そこで、今年の夏はエアコンを朝から夜中まで、一定温度で常につけっぱなしにしていました。

毎年7~9月の電気代は月15,000円でしたが、今年は猛暑なのに月9,000円代でした。

昨年までは、温度が上がる9時10時~夕方4時くらいまでしか電気代をケチって使用してませんでした。
なのに、つけっぱなしの方が電気代が大幅に下がり、大満足でした!

毎年、夏に頭を痛める電気代をかなり節約できました。

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