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介護保険制度を使って住宅改修をすると最大20万円も助成される!

介護保険制度を使って住宅改修をすると最大20万円も助成される!
  • 評価評価
    お得度 お得度 お得度 お得度 お得度 3.00 (得レポ数:1
  • お得額お得額
    最大20万円
  • 場所・手段場所・手段
    自宅,役所詳細
  • 手軽度手軽度
投稿者half_toshi(30歳・男性)
情報更新日:2017年12月15日
情報提供日:2016年12月18日
お得詳細

介護保険で受けられる住宅改修補助

自宅で高齢者を介護しているが家が古く困っている・・・。などの理由で、住宅改修(リフォーム)を検討している人は必見です!

介護保険制度を利用することで、住宅改修代金の補助が受けられる制度があるんです!
*住宅改修補助の支給対象者:公的介護保険の認定を受けている在宅の方

住宅改修補助が受けられるサービスは、「介護予防住宅改修費の支給」というサービスで、こちらを利用し、介護保険の申請を行い認定されれば、20万円までの住宅改修の1割(一部2割)の自己負担で工事を行うことができます。
*20万円以上かかった場合でも、20万円までが補助対象。

介護保険が適用になる住宅改修(リフォーム)

「公的介護保険の認定を受けている在宅の方」が住んでいても、介護と関係のない住宅改修では補助は受けられません。

【介護保険が適用される住宅改修例】
・手すりの取り付け:道路から玄関まで、階段、お風呂、トイレなどへの手すりの取り付け
・バリアフリー化:玄関スロープ取り付け、隣接する部屋同士の段差の解消など
・扉の交換:車いすや介護ベッドが通りやすいように開き戸から引き戸への変更など
・便器の交換:和式から洋式へ

補助金の支給対象になるのは上記のような介護のために必要な工事のみです。

介護保険から住宅改修費用補助を受けるためには、必ず工事前の申請と手続きが必要です。
介護のための住宅改修でお悩みの方は、ぜひお近くの市町村窓口へ!
実践場所・経由・手段
自宅役所
手軽度詳細
お得術実践までの必須事項
アプリインストール メールアドレス登録 基本情報登録(氏名、住所、電話番号など)
決済情報登録(クレカ情報、銀行口座など) その他登録多数 初期費用あり
書類準備(住民票、免許証コピーなど) 店舗にて取得または手続き
※各市区町村の窓口へ問い合わせ。領収書(本人名義) 、工事費内訳書 、改修完了確認書(改修前・後の写真を添付)が必要

投稿者の得レポ

同居している祖父が、介護保険制度を利用してリフォームを受けました。
それまではトイレへ行くたびに手を貸していたのですが、手すりをつけてもらい、自分一人でトイレへ行けるようになりました!

祖父も喜んでいますが、周りの人間の方がもっと喜んでいました(笑)。

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