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自立支援医療の利用で、精神科の医療費負担額に上限ができる!

自立支援医療の利用で、精神科の医療費負担額に上限ができる!
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    受診料に上限
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投稿者Quiestla(27歳・女性)
情報更新日:2017年12月15日
情報提供日:2016年12月22日
お得詳細

自立支援医療(精神通院医療)制度で医療費を節約

精神科に長く通院する場合に利用できるのが自立支援医療制度(*)です。
(*)通院のための医療費の自己負担を軽減する制度

これにより、保険料3割負担で医療費を支払っていたところを、負担額の上限を設定できたり、1割負担に支払いを減らすことができるかもしれません。

自立支援医療制度の利用方法

まずは主治医に自立支援医療制度を適用できるかどうか聞き、通院する病院と、薬をもらう薬局を指定します。
*指定病院/薬局以外で診察を受けたり薬を受け取っても、この制度は適用されません。

その後、住んでいる都道府県の市区町村に下記の書類を提出、認定されれば自立支援医療制度が適用されます。

【必要書類】
・自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書
・自立支援医療診断書(精神通院)(申請日から3か月以内に作成されたもの)
・保険証の写し(受診者及び受診者と同一の「世帯」に属する方の名前が記載されている医療保険被保険者証等の写し)
・世帯の所得状況を確認できるもの(区市町村民税課税・非課税証明書等)

自立支援医療制度の適用でどのくらい負担が軽くなる?

この制度が適用されると、1ヵ月の負担額上限が下記の通りになります。
・本人収入が80万円以下の場合:2,500円
・本人収入が80万円以上で市町村民税非課税の場合:5,000円
・市町村民税課税以上33,000円以下の場合:5,000円
・市町村民税課税33,000円以上の場合:10,000円
上記に満たない場合は負担額1割・・・という感じです。

詳細:http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsu/dl/01.pdf

自立支援医療制度の継続(更新)申請は1年ごとなので忘れないようにしてください。
*有効期限の3か月前から申請できます。
実践場所・経由・手段
病院
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決済情報登録(クレカ情報、銀行口座など) その他登録多数 初期費用あり
書類準備(住民票、免許証コピーなど) 店舗にて取得または手続き
※主治医に確認

投稿者の得レポ

ひと月の病院代が10,000円ほどだったところが、自立支援制度を活用することで、四分の一の2,500円まで減らすことができました。

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