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エネファームで節電!国からの補助金制度利用で賢く省エネ♪

エネファームで節電!国からの補助金制度利用で賢く省エネ♪
  • 評価評価
    お得度 お得度 お得度 お得度 お得度 3.00 (得レポ数:1
  • お得額お得額
    数万円程度/年
  • 場所・手段場所・手段
    自宅詳細
  • 手軽度手軽度
投稿者andounatu(51歳・女性)
情報更新日:2017年12月5日
情報提供日:2017年11月21日
お得詳細

エネファームとは

エネファームとは、都市ガス電気を発電するシステム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)の事で、発電の時に発生した熱で同時にお湯も作れる優れものです。
発電した電力は家庭で使えるため、電気を使う量が減り、電気代の節約になります。

エネファームは、東芝やパナソニック等様々なメーカーが販売しており、対応しているガス会社も東京ガスや大阪ガスを始め全国のガス会社に及びます。

エネファームには、発電された余剰電力を買い取ってくれる仕組み(売電)があります。
*東京ガスには売電の仕組みはありません。

エネファームのガス料金事例

東京ガスの家庭用プラン「エネファームで発電エコぷらん」の場合、電気代だけでなく、1ヵ月の利用量が20m3以上の場合は、一般料金に比べてガス料金が安くなります。
電気をたくさん使う冬期はさらにお得な専用料金となります。

【ガス代比較(東京地区、平成29年)】
・1ヵ月の使用料が20m3の時:
 通常:約3,421円
 エネファーム(冬季)の場合:約3,421円

・1ヵ月の使用料が30m3の時:
 通常:約4,613円
 エネファーム(冬季)の場合:約4,403円
 

エネファームの初期費用及び補助金制度

エネファームの初期費用は設備費用や工事費用を含め200~250万円程度ですが、補助金制度もあります。

【国からの補助金】
(機器費-23万円)×1/2+工事費×1/2で、上限は下記の通り
・PEFC(固体高分子形)
 新築:300,000円
 既築:350,000円
・SOFC(固体酸化物形)
 新築:350,000円
 既築:400,000円

【東京都在住の場合の、東京都からの補助金】
機器費の4分の1で、上限額は下記の通り
・PEFC(固体高分子形)
 新築:150,000円
 既築:175,000円
・SOFC(固体酸化物形)
 新築:175,000円
 既築:200,000円

例えば、PEFC(固体高分子形)のエネファームを新築物件に導入する場合、機器の費用が200万円、工事費が20万円とした場合、
国からの補助金:300,000円
東京都からの補助金:150,000円
合計:450,000円
となります。


オール電化と違ってガスで調理できますし、停電時にも強いです。
これから新築される方にはぜひおすすめしたいです。
*マンション用エネファームもあります。
実践場所・経由・手段
自宅
手軽度詳細
お得術実践までの必須事項
アプリインストール メールアドレス登録 基本情報登録(氏名、住所、電話番号など)
決済情報登録(クレカ情報、銀行口座など) その他登録多数 初期費用あり
書類準備(住民票、免許証コピーなど) 店舗にて取得または手続き
※初期費用はエネファームの導入にかかる費用

投稿者の得レポ

エネファームのシステム導入をして年間60,000円ほど節約できました。

【内訳】
・契約前の年間ガス代:140,000円→160,000円と少し高くなりました。
・年間電気代:150,000円→70,000円と、80,000円安くなりました。
トータル差し引きで60,000円です。

さらに余剰電力(電気)の買取金額は約40,000円弱でした。
うちの場合は4人家族でお湯を使う量が多かったのもよかったのかもしれません。

なお、最初に初期投資160万円ほどが必要でしたが、国からの補助金で100万円ほどになりました。


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